自己破産とギャンブルの関係

皆さん、パチンコをやられたことはありますか?そう、日本の合法ギャンブルであるあのパチンコです。
昨今、ギャンブル依存症で槍玉に挙げられることも多いですね。
実際パチンコは非常に中毒性の高いギャンブルで、沢山の人がパチンコから抜け出せずに悲惨な末路にたどり着きます。
その悲惨な末路の一つに、自己破産があります。自己破産は、借金の返済額が自分の返済能力を上回り、支払いができなくなってしまう返済不能から立ち直る手段です。
自己破産には身の回りの最低限の家財道具以外を整理され、職業も制限、金融機関からの信用喪失などのデメリットがありますが、これらはギャンブラーにとって実質デメリットではありません。
なぜならギャンブラーは前述のようなものをハナから持ち合わせていないからです。親兄弟から責められ、近所からは白い目、それでもゴーイングマイウェイ。そして最終的には自己破産。
それがギャンブラーなのですから。しかしながら、本来のギャンブラーと日本のパチンカー(パチンコで稼ぐ人をこう呼びます)とは本質的に異なります。
ではギャンブルで自己破産はできるのでしょうか?そもそも自己破産に至るほどパチンコは魅力的なものなのでしょうか?
今回から5回にわたって、事例ベースで見ていきましょう。


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